オブジェクト倶楽部イベント 2007夏

オブラブイベント 2007夏 帰郷
日時 2007年6月20日(水)
10:00~18:30 (懇親会: 18:30~20:30)
場所 タワーホール船堀
主催 オブジェクト倶楽部 (株式会社永和システムマネジメント)

■■ 会場の様子 ■■
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■■ 参加内容 ■■

  • アイスブレーク
  • 基調講演: 『アジャイル開発元年』 平鍋 健児氏
  • 主賓講演: 『WikiとXPをつなぐ時を超えたプログラミングの道』 江渡 浩一郎氏
  • 午後セッション1: 『TPSコミュニティ・クロニクル』 和田 憲明氏・角野 泰次氏・金野 清隆氏
  • 午後セッション2: 『ソフトウェア開発ゲーム』水越 明哉氏・『アジャツール! オブラブ夏イベント号外発行!!』懸田 剛氏
  • ライトニングトークス: 90分16組
  • 懇親会

■■ 所感 ■■
アイスブレークで、「心に響いた言葉を団扇に書くように」と言われた。
そこで、私が講演を聴きながら団扇に書いたキーワードは以下の通り:

  • 心はアジャイル。
  • 出来ない所の文句を云っても意味がない。
  • 学習しながら育っていく。
  • Thread Mode → Document Mode。
  • 宣言重要。
  • パクリじゃない。リスペクトだ。
  • プロセスを楽しむ。
  • 飛露喜。

今回は実は (初めて) 大きな感動は余り期待せずに参加した。ところが、格別に良かった。アンケートの点数の平均が100を超えた。特に主賓講演は最高。
こうした素晴らしい人たちが集まる場があり、そこに行くことでそうした人たちと話ができることに感謝。
『TPSコミュニティ・クロニクル』では、多くの実践に基づく熱い語りに感動。多くのヒントを得た。早速近く会社で「カイゼン事例発表会」と「ライトニングトークス」をやってみよう。
角野さんの講演内ライトニングトークスはすごかった。LT2.0。
『ソフトウェア開発ゲーム』と『アジャツール! オブラブ夏イベント号外発行!!』では、ゆとり、あそびの大切さについて気付きがあった。― 仕事の質とゆとり・あそびは相反しない。手間を掛けることと効率も相反しない。寧ろ高め合う。
やっぱりトークスは良い! 特にイベント初参加でトークスやる人たちが素晴らしかった。ちなみにうちの新人 (謎) も初参加でトークスに出場。
■■ KPT ■■

  • ■ KEEP:
    • 久しぶりに朝一から参加できたため、モチベーションがとても上がった。
    • うちの新人三名に「田舎で働け!!! ~都会で働く仕事人へ (都会に疲れた人たちへ)~」というタイトルでトークスに初参加・初出場してもらった。
    • うちの新人が早速GTD+Rを始めることにしたらしい。
    • 懇親会で、ミルズメス (ジャグリングのひってもんに【謎】かっこいい技) を和田師匠に直に教わった。
      帰宅後練習して教わった部分はなんとかマスター。
    • 懇親会で、HUG (へしこユーザーズグループ) で盛り上がったこと。
    • “オブラブ イベント Hack” の件 (詳細はセキュリティ上の理由で割愛)。
    • 二次会で、noguta さんと自転車と塩とオリーブオイルの話で盛り上がった。
      1. 「自転車は楽しい」
      2. 「ゲランドの塩は美味しい」
      3. 「エクストラ バージン オリーブオイルに掛けるお金をケチるのはダメダメ」
    • 平鍋さんのサインをゲット&自宅で本と合体。
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  • ■ PROBLEM:
    • アイスブレーキングで唯一の皆勤賞と言われてしまって寧ろ心外だった件
      (他の皆勤賞の人たちはほぼ「中の人に」)。
    • GTD-Rシャツ欲しかった。
    • 懇親会話し足りない。余り話せなかった人続出。
  • ■ TRY:
    • テクノロジーの話をもっとしたい。
    • トークスやりたい。
    • 次回【何時】までにミルズメスをマスター。
    • “オブラブ イベント Hack”【謎】。
    • HUG (へしこユーザーズグループ)【謎】。
    • 会社で「カイゼン事例発表会」と「ライトニングトークス」をやる。

■■ 他の参加者の方々の感想 ■■